弊社は環境問題を経営の重要課題の一つとして位置づけ 2003年 6月より環境マネジメントシステムを構築し活動しています。2004年 3月 5日に ISO14001適合組織として登録されました。
商社としての事業活動を通じて地球環境の保全に努めてまいりますので、ご指導ご鞭撻を賜りますようお願い申し上げます。

このホームページは、メトロ電気株式会社 が運営しています。

基本理念

メトロ電気は、エレクトロニクス機器やコントロール機器、及び関連部品(電 子部品、半導体、電源装置など)の販売商社です。また、カスタム電源の開発・ 設計・製造メーカーでもあります。お客様の立場に立った“ハートフル・サー ビス”をモットーとして事業活動をしています。
メトロ電気は環境問題を経営の重要課題の一つとして位置づけ、商社及び電源 メーカーとしての事業活動を通じて地球環境の保全に努めます。

行動指針

1、環境法規制等の順守
環境関連の法規制、及び当社が同意するその他の要求事項を順守します。

2、資源およびエネルギーの節減
省資源・省エネルギー・リサイクル等、事業活動において環境負荷の低減を目指します。
また、不良在庫を低減するシステムを推進し、廃棄物の削減に努めます。

3、グリーン調達の推進
環境保護のため、当社取扱製品のグリーン化の活動を推進し、含有化学物質管理を徹底します。

4、従業員の働きやすい環境づくりと経済成長の推進
すべての従業員が働きがいを感じられる職場環境を整備し、ワークライフバランスと働きがいの向上に努めます。また、電子電気業界での技術革新を通じ、持続可能な経済成長を推進します。

5、環境マネジメントシステムの継続的改善
当社事業活動のモットーである”ハートフル・サービス”の精神を環境マネジメントシステムにも生かし、
その充実と環境パフォーマンスを向上するため、環境マネジメントシステムの継続的な改善に努めます。

2024年10月30日

メトロ電気株式会社
代表取締役社長
藤巻宏直

更新:2026年 2月12日

担当部門テーマ著しい
環境側面
取り組み方法
東京グループ得意先カードの更新電子部品の取り扱い(目標管理)
お客様のISSUPを目的として、得意先カードの更新件数を東京グループ全体で年/150件以上を目指す。
東京グループ電気使用量削減電気の使用監視・測定・分析・評価
東京グループA4サイズOA用紙の削減紙の使用(事務系OA用紙)(目標管理)
A4サイズOA用紙の使用量について、昨年対比-10%(29853枚)を目指す(昨年度33170枚)
八王子営業所得意先カードの更新※&
ABC分析の更新(ISSアップ)+
仕事の仕組み改善提案
電子部品の取り扱い(目標管理)
ISSの拡大を目的とし、得意先カード及び【顧客の需要】ABC分析ファイル更新件数を年間396件以上および、業務の効率化を目的とし、仕事の仕組み改善提案
(年10件以上)発生を目標とする。
八王子営業所電力消費量の削減電気の使用監視・測定・分析・評価
八王子営業所事務系OA用紙の削減紙の購入・紙の廃棄(OA用紙)監視・測定・分析・評価
神奈川営業所BCC配信リスト更新電子部品の取り扱い(目標管理)
標準在庫リストの定期BCC配信による販売機会創出と在庫回転率向上を狙い、BCC配信リストの更新を年間60件(5件/月)実施する。
神奈川営業所電気使用量削減運用管理(維持管理)
神奈川営業所OA用紙使用数削減監視・測定・分析・評価
静岡営業
グループ
案件管理※電子部品の取り扱い(目標管理)
2025/10~2026/9の期間で案件発掘金額11億1,930万円以上
静岡営業
グループ
電気使用量の節減電気の使用監視・測定・分析・評価
静岡営業
グループ
事務系A4OA用紙の
使用節減
紙の使用監視・測定・分析・評価
物流担当不良率の低減(目標管理)
2026年度は月不良率(アルプス物流とメトロ物流を合わせたミス・クレーム)0.008%以下を目標とし、不良内容を特定する。
物流担当電気使用量削減電気の使用わが社の本来業務の中
物流担当事務系OA用紙(A4)の削減紙の使用監視・測定・分析・評価
物流担当梱包資材の削減とリユース梱包資材の使用わが社の本来業務の中
電源事業部非RoHS製品のRoHS化推進電子部品の取り扱い(目標管理)
非RoHS製品のRoHS化平均月1.3件以上(3ヵ月4件以上)(参考値:比率59.3%以上(現状53.5%))
電源事業部電気消費量の削減電気の使用監視・測定・分析・評価
電源事業部OA用紙の削減紙の購入・紙の廃棄(OA用紙)監視・測定・分析・評価

【得意先カード】と【案件管理】とは、
「お客様へ環境に優しい部品を提案し製品に採用いただくことで
 エレクトロニクス産業の技術革新(エネルギー効率UP等)に貢献し、
 省エネ・省資源に繋げる」この活動の成果を管理すること。